新着情報
特定行為研修
2026/04/01(水)
2026年度より特定行為研修の募集を開始します
・特定行為研修とは
看護師が手順書により特定行為を行う場合に特に必要とされる実践的な理解力、思考力及び判断力並びに高度かつ専門的な知識及び技能の向上を図るための研修のことです。共通科目(看護師が手順書により特定行為を行う場合に特に必要とされる実践的な理解力、思考力及び判断力並びに高度かつ専門的な知識及び技能であって、全ての特定行為区分に共通するものの向上を図るための研修)と区分別科目(看護師が手順書により特定行為を行う場合に特に必要とされる実践的な理解力、思考力及び判断力並びに高度かつ専門的な知識及び技能であって、特定行為区分ごとに異なるものの向上を図るための研修)から構成されています。 特定行為21区分38行為のうち当院では3項目の特定行為①栄養に関わるカテーテル管理関連(中心静脈カテーテル関連)②栄養に関わるカテーテル管理関連(末梢留置型中心静脈注射用カテーテル関連)③動脈血ガス分析関連の3項目の他に、集中治療パッケージの取得が可能です。
・研修目標
1.地域医療及び高度医療の現場において、迅速かつ包括的なアセスメントを行い、当該特定行為を行う上での知識、技術及び態度の基礎的能力を養う。
2.地域医療及び高度医療の現場において、患者の安心に配慮しつつ、必要な特定行為を安全に実施できる基礎的能力を養う。
3.地域医療及び高度医療の現場において、問題解決にむけて、多職種と効果的に協働できる能力を養う。
↓特定研修 令和9年度版 申し込みフォーム↓
https://docs.google.com/forms/d/1HxCguSX57H7oX0_IgtN7udS2K8X-pNLJz26I3i3BCJ4/edit?ts=68ad4c82
特定行為研修を受けたい・特定行為NSに将来的になりたい方へ
~当院の「特定行為研修の早期共通科目受講について~
当院では、今年度より特定行為研修の共通科目受講者を募集します。
この事業は、将来、特定行為研修の受講を目指す看護師が、研修の土台となる“共通科目”を先に学べるようにする取り組みです。厚生労働省は看護師の実践能力の向上と、将来の特定行為研修の受講負担の軽減を目的として、この仕組みを進めています。
この事業で学ぶのは、特定行為研修そのもの全てではなく、共通科目の一部を先に受講する“前倒し学習”であり、ゆっくりと時間をかけて受講することができます。修了すると履修証明書が発行されます。今後正式に特定行為研修を受講する際に、修了した科目の履修免除につながります。つまり、「将来に向けて今から準備できる制度」です。
※この事業を修了しても、それだけで「特定行為研修修了者」になるわけではありません。
あくまで、将来の正式な特定行為研修受講に向けた準備となります。
募集概要
-
- 対象者:現在特定行為研修を受講していない看護師
- 学習内容:臨床病態生理学、臨床推論、フィジカルアセスメント(3科目のうち1科目の修了試験に合格する必要があります)
- 募集開始:令和8年4月1日
- 申込締切:令和9年3月31日
- 受講期間:令和8年4月~令和9年6月30日
- 受講方法:eラーニング/集合研修/演習 など
- 申込方法:下記問い合わせ先まで連絡
- 選考方法:書類選考・面談等
応募を考えている方へ
「特定行為」と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、この事業はいきなり高度な実践に入るのではなく、まず“考える力・見る力・判断する力”の基礎を学ぶところから始める取り組みです。今すぐ特定行為研修を受ける予定がなくても、「いつか挑戦してみたい」「キャリアの選択肢を広げたい」と考えている方にとって、第一歩として活用しやすい制度です。
- 問い合わせ先:診療部 NP課 特定行為研修担当 坂下
メールアドレス:kemmei.sakashita@tokyohakuho.com






















