医療法人伯鳳会 東京曳舟病院

  • 背景色
東京都墨田区東向島二丁目27-1 TEL:03-5655-1120 FAX:03-5655-1121

東京都墨田区東向島二丁目27-1

03-5655-1120

HOME > 当院について > ご挨拶・理念

当院について

about

ご挨拶・理念

理事長挨拶

新病院にお越しいただき、誠にありがとうございます。

東京都東向島にて永らく地域医療、救急医療、災害医療に尽力してまいりました(医)伯鳳会・白鬚橋病院ですが、病院の老朽化・狭隘化を解決し、より一層皆様のお役に立てる病院になるべく、東京曳舟病院として新たなスタートを切らせて頂く事になりました。

新病院は(株)東武鉄道様のご厚意により、東武スカイツリー線の急行停車駅である交通の要所、東武曳舟駅に隣接して開院する事が出来ました。建築は免震構造7階建てとなり、災害拠点病院、東京 DMAT 指定病院に相応しい安全かつ堅牢な病院となりました。また救急室を質量ともに従来にも増して高度化し、医療機器も最新の高性能機器にリニューアル、外来病棟のアメニティーにも配慮いたしました。

これからは従来より 1 床増床した 200 床の病院として運営し、地域に、救急に、災害に、更に皆様のお役に立てる病院になるべく、職員一同奮闘努力いたします。

どうぞ、今後の東京曳舟病院にご期待くださいませ。

医療法人伯鳳会

理事長 古城 資久

病院長挨拶

白鬚橋病院は昭和 11 年の開院以来 80 年の長きに渡り地域の皆様に愛されてまいりましたが、建物の老朽化や土地の狭隘などから、来たる 4 月 1 日より白鬚橋から曳舟の地に移転せていただくこととなりました。

特に救急医療の領域では救急車の受け入れ台数や、城東地域における急性期医療の最後の砦としての救急病院また高次機能病院として活動してまいりました。

今後も東京都指定二次救急医療機関、災害拠点病院として、24 時間 365 日の安心安全の医療体制に最善を尽くして取り組む覚悟であります。

また地域包括医療体制に移つり、少子高齢化が増々進行してゆく未来を見据えながら老人保健施設や訪問看護ステーションなど医療・介護分野にも力をそそぎ、地元医師会や医療関係団体と連携をより密にしてゆきたいと考えています。

職員一同旧にも増し最善を尽くす所存ですのでご支援ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

2017年 3月吉日

医療法人伯鳳会 東京曳舟病院

病院長 山本 保博

法人理念

平等医療・平等介護

病院理念

高機能型病院として、地域医療に貢献すべく活動する。
具体的には次の3つを柱に医療活動を行います。
 
① 東京指定二次救急医療機関として24時間365日体制で質の高い救急医療を提供します。
 
② 災害医療分野において東京DMAT、日本DMAT、AMAT、東京JMATの隊員を擁し、
都市型近隣災害のみならず、日本国内で発生した種々の災害に対しても
医療救護活動を展開します。
 
③ グループの老人保健施設・訪問看護ステーションはもとより、
地元医師会・開業医の先生方とも更に連携を強め、地域密着型の医療を展開します。

患者さまの権利と責務

1.患者さまは最善のかつ納得のできる医療を公平、公正に受けることができます。

2.患者さまは病気、治療、検査、今後の見通しなど納得がいくまで十分な説明と情報提供を受けることができます。

3.患者さまは十分な説明を受けた後に治療、検査、その他医療行為に同意し選択あるいは拒否することができます。

4.患者さまは医療機関を選択することができ、他の医療機関の医師等の意見(セカンドオピニオン)を求めることができます。

5.患者さまの医療上の個人情報やプライバシーが保護されます。

6.すべての患者さまが適切な医療を受けるために、他の患者さんの診療や病院職員による医療提供に支障を与えないように配慮していただく責務があります。

TOP